作業服の重要さ

会社のシンボルになる

作業服が会社のシンボルになるということを意識したことはありますか?たとえば佐川急便のユニフォームをイメージした時に、何色?と聞かれたら、だいたいの人が青や水色といった答えをするでしょう。青からさわやかなイメージを持つことになり、それが企業イメージやシンボルとなるのです。

 

会社の印象をがらりと変える

では佐川急便のユニフォームがピンクになったらどうでしょうか?どんな会社のイメージになるでしょうか?ちょっと想像するだけで笑ってしまいそうですが、それは作業着だけをイメージしているからではなく、それを着ている男性スタッフのイメージをしているからです。

それぐらい企業イメージを変えてしまう力を作業服は持っているのです。中小企業の町工場などの場合、案外適当に決めてしまっていて、ずっと今までそのままというところも多いと聞きます。

 

会社のモチベーションも変わる

作業服を着ているときは社内の現場にいて、外部の人と会わないからデザインは気にしないという人もいますが、これは間違いです。ユニフォームは従業員の士気を高めるだけではなく、これを着ていることに誇りを持てるという感じになるのが理想的です。

あるからただ着ているというのでは仕事へのモチベーションは上がりません。ガンガン上げて、仕事の効率も上げていきたいですよね!

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