作業服の活用法

知人の若田部昇吾さんは、今年ついに富士山に登ったそうですが、それまでにいろいろと準備したそうです。レインウェア、雨具、登山用の靴、リュックサック、お水、ヘッドライト、Tシャツなど一般的なものはもちろんのこと、作業服を着ていきました。その作業服にだいぶ助けられたと言っていました。

ポケットの充実

なぜ助けられたかというと、作業着にはポケット類が充実しているからとのこと。上着のブルゾンには胸ポケットに左右2つだけではなく、お腹のあたりにも2つ、しかもここは横からと上から両方から入れられるので、実際は4つ、左腕のところに1つ、内側にも3つほどあり、よく考えられている作りでした。

そのため、いちいちリュックから毎回ものを出す必要がなく、あらゆるポケットに食べ物や必要な物を入れていたため助かったそうです。

生地の丈夫さ

また、登山の途中で足を滑らせたりして、何回か転んだようですが、生地が丈夫だったので、まったく身体はすりむいたりすることがありませんでした。あらゆる作業に対応できるように作られているのはさすがだなと思ったそうです。

 

春夏向け作業着

涼しさ、速乾性、通気性、動きやすさを重視したものが多い。
メッシュ素材・麻を使用するなど。
また、洗濯頻度が多くなるので、ある程度の耐久性を持たせるためにも形状記憶するタイプのものも多い。
クールビズ(COOLBIZ)対象のポロシャツなどのラインナップもある。

春夏対象の作業服

 

秋冬向け作業着

防寒、保温、機能性、動きやすさを重視。
寒い季節に加え、地域によっては、夜にはとても気温が下がるところもあるため、防寒だけではなく、長時間の作業においては保温も非常に重要。
単純に素材を厚くする(ボア、フリース等)だけだと動きづらさが出るため、機能性を兼ね備えた素材選びが大切。

通年作業着

季節に関係なく1年を通して使えるアイテム。
作業着メインになるものよりも、どちらかというと小物やインナーに使う商品が多い。